NEW YEAR'S EVE CELEBRATION 2009 れぽ
当日は、適宜、携帯電話からメールでモブログ登録してましたので、そちらへのリンクを交えつつ、NEW YEAR'S EVE CELEBRATION 2009 (東京ディズニーシーのカウントダウン)のレポートなんぞを。
例年の如く、10月から12月になると、「カウントダウン」をキーワードに検索して漂着してこられる方もいらっしゃるようなので、何かのお役に立てれば幸いです。
2008年12月31日の午後2時くらいから、車で東京ディズニーシーへ。
立体駐車場は満車で、R7の6階へ案内される。荷物をペットクラブのところのロッカーに放り込んで、東京ディズニーシーへ。ロッカーは、大型のモノ以外は空き多数。立体駐車場のほうだったら、車をロッカー代わりにしたんですけどね。
TDS内で時間を確認したら、ムジカ・メヒカーナのほうは間に合わないなので、サルサ!サルサ!サルサ!へ。ポークビーンズとブカネロで一息。17時くらいにアウト。ロッカーから荷物を取り出し、靴の中敷用の使い捨てカイロを装備して、サウス側の待機列へ。まぁ、荷物と言っても、長時間待機はしないので、普段の荷物に加えて、防寒用の手袋、ジーニーのファンキャップ(2006年発売物。顎を覆うカバー(ジーニーの鬚)があるので温かい)、使い捨てカイロの予備が増えてるくらい。まぁ、上着と靴は耐寒用の重装ですが。
ちなみに、荷物は、こんな感じ。大型のメッセンジャーバック1つです。各商品のアンカーはAmazon.co.jpへのリンクとなっています。こちらから購入していただくと、KoZのほうにもいくばくかのアフィリエイトが入って、Win-Winの関係が…(爆)
- ビデオカメラとその付属品
- HDR-SR8
HDD記録方式のハイビジョンビデオカメラ本体。後継のSR11,HDR-SR12
も出てますが買い換えてないので。
- ECM-HST1
純正外付けマイク+マイク付属のウィンドスクリーン。5.1ch録音から2ch録音になりますが、風が強い場合の風音低減には必須。
- VCL-HG0737C
純正ワイコン。ハーバーとか遠距離ならともかく、エントランスなどでは無いとお話になりません。
- NP-FH100
ビデオの純正バッテリー。NP-FH70、NP-FH60×2も持って行きましたがFH100だけで事足りました。帰宅時のバッテリー残量90分ほど。
- HDR-SR8
- デジタルカメラとその付属品
- 防寒/発熱グッズ
- 使い捨てのカイロ 靴用
×3(残数1)
- 使い捨てのカイロ 座布団型
×2(残数1)
- KIR-SL1S
単3型eneloop式の充電式カイロ。不要な時にはOFFに出来るのが便利な充電式カイロ。ただし、寒いとバッテリーの消耗が激しいです。6時間、断続的に使用してて、単3型eneloop×6を使い切りました。
- eneloop 単3形
予備4本(残数0)
- 使い捨てのカイロ 靴用
- その他
- Victor Alneo XA-C210
いわゆる携帯MP3/WMAプレイヤー。このサイズで本体内蔵マイクで録音できるのが嬉しいところ。1時間前のアナウンスはこれで録音してます。
- 携帯電話
- リチウムイオン式 携帯電話充電器
USB出力を持ってて、いろいろ充電できるバッテリー。携帯も充電できる。
- Victor Alneo XA-C210
17時の段階で、既に待機列は全員立ち。ここで座布団型カイロを使う予定が消失。サウス側のほうがお手洗いの選択肢が多いぶん-ちょっと歩きますが、R7駐車場のお手洗いもあります-女性には便利でしょうか。
18時には、開園時間を5分早める旨のアナウンスが流れました。東京ディズニーランドのほうはともかく、TDSでは珍しい?
開園が早まったので、1時間前のアナウンスも前倒し。18時55分に1時間前のアナウンスが始まりました。リンク先にアップロードしている音を聞いてもらえれば解りますが…聞いていない人が多いです。この後は、いつ列が詰められるか解りませんので、買出しやお手洗いは開園1時間前を目処に済ませるようにしておくと、再合流なども楽でしょう。
開園15分前の18時40分からはエントランスのシャッターを開けるプチカウントダウンも開催され、列が大きく動きます。
ここで関心したのが、ゲストの誘導の仕方。チケットブースの屋根下で一旦ゲストの列をぶった切って、ゲートとの間に小出しにしてゲストを進ませていました。このおかげで、いつも以上に、スムーズな入場が行えたと思います。ランドでもやるべきですな。
エントランスのステージ(ステーション側)では。東京ディズニーシー・マリタイムバンドと秋草学園高等学校吹奏楽部によるドリーム・バンドが演奏中。
アクアスフィアの周囲は、恒例のダンサー・グリーティング。実際に出演していた人が衣装を着ているわけではないのですが、やはり盛り上がりますなぁ。ちょっと謎な衣装の方もいらっしゃいましたが…シンデレラブレーションなのか? シーズン・オブ・ハートに出てた人なのか?
ここで改めて実感するのが、アトモスが激減してしまった事。マリタイムはステージでしたので、キッチンビートとトリオ・メロディーアくらい。ウェザーマニアとストリートシークスは見かけなかったなぁ。メリームチャチョスの衣装を着た人はいたけど。…ここで名前を挙げたくらいが、2008年末時点での全アトモスなんですよね。6種類か…
ピアッツァ・トポリーノは通行規制中だったので、マーチャント・ヴェニス・コンフェクションの店内を通過して、ポンテ・ディ・ベンベヌーティ…と思ったら、こちらの橋も一方通行状態。2年前と違って、パラッツォ・カナル側を通ったほうが早かったか。リドアイル方面、ポンテ・ヴェッキオ方面は混雑していましたが、ニューヨーク方面は空いてます。
目的のドックサイドステージは最前列は端っこが空いていて、立ち見は埋まった状態。通路際が空いていたので、とりあえず腰を落ち着ける。撮る気が無いなら、前から3~4列目の中央ブロックも空いてました。
ここで出番なのが、座布団型の使い捨てカイロ。ぬくぬくです。防寒のコツは、重ね着ではありません。手、足、耳の防寒を重視するのがコツです。2番目のポイントは、体温で温まった服の中の空気を逃がさないように、袖口や襟口から外気が入らないようにする事。接地部分である足やおしり(座る場合)に断熱、発熱アイテムを装備。実際、私の場合、防寒ジャンパーの下はワークシャツと下着だけだったりします。
ほげ~っと待っていると、何やらピコピコと音が…客席の合間をパフォーマンス・カストーディアルさんが動いてました。スクレーパーを使った何も無い空間の窓拭きをやったり、小道具満載だったり。音の種類も増えてたり…
そんなこんなするうちに、ステージ上には椅子が6脚と譜面台が5台。
登場したのは、セクステット・メロディーア(語呂悪ぃ(笑)…いや、紹介は普通にトリオ・メロディーアでしたけど。風で楽譜が飛ばされるトラブルもあったものの、普段から暗譜で演奏されてますから、さほど影響は無し。演奏曲は、『ピノキオ』、『おしゃれキャット』、『ビアンカの大冒険』から「誰かが待っている (Someone's Waiting for You)」…なんてのも。
椅子と譜面台を片付けると代わりに出てくるのは、マイクスタンド3本。
ムジカ・メヒカーナに2009年1月4日まで出演していたトリオ・アルマナケでございます。やっぱ、ドックサイドステージのほうが音響が良いわ。ボレロやセレナータの系統を避けて、ノリの良い、手拍子の似合う曲を選んできたのが功を奏したか、けっこう客席からも手拍子が出てました。ディズニー曲はやらんかったけど。「美わしのハリスコ (Ay, Jalisco No Te Rajes)」(『三人の騎士』で使ってる曲)があっても良かったかな?
ステージ入れ替えの間は、パフォーマンス・カストさんの出番。客席を回ってネタ多数披露。
登場が3組というのが昔年に比べると若干寂しくもありますが(2002年や2003年の最多時で7~9組か?)、待ってる時間を感じさせないのは良いですな。普段はMemory Stick Duoに記録するHDR-CX12を使うことが多いですが、こういう時にはHDDビデオ+大容量バッテリーが強い味方になります。最高画質にしても、容量、バッテリー共に連続で6時間は撮影できるし、DVテープや記録メディアを交換する手間も、残り録画容量を気に掛ける必要も無し。荷物も減らせて、一石二鳥以上の効果があります。
アトモスによるバンド演奏+カスト・パフォーマンスが2セットありまして、カウントダウン本番。BBBカウントダウンの第1部を除けば、23時10分開始のオーバー・ザ・ウェイブ:カウントダウンスペシャルバージョンが、最も早く始まるカウントダウンイベントになります。
基本は通常版と変わらず、強風のためかカウントダウン版のためかミッキーとミニーがボートで上に登らなかったくらい?
さっそく、名誉クルーのトニオとマリアに仕事が回ってきます。その前に、乗客とキャラの退場…こ、これがまた可愛い。
オーバー・ザ・ウェイブの最後で打ち出した紙テープの掃除が始まりますが…ここで出てくるのが、ジャミターズ。掃除の途中で、いつものように休憩になります。
カウントダウンパーティは、男女シンガーから。このシンガーさん、どこの人だろ? 昨年とか一昨年の写真だとミニー・オー!ミニーから連れてきてたみたいだけど。
2人のシンガーのバックダンサーにアーノルドやスミス氏が踊ってたり、ティムはヘタレ気味に口を開けてシンガーを見てたり。けっこう舞台の隅々まで行き届いてます。
んで、ダンサーとミッキーが5分ほど踊りまくって、カウントダウンは、『蛍の光』。『WE GO ON』でも良かったんでないの?
カウントダウンの花火は、風下ということもあり、後半はハーバーの煙と相まって、ほとんど見えなくなってしまってました。
↑ここいらは、オーバー・ザ・ウェーブ:カウントダウンパーティに動画をアップしてます。
カウントダウン明け。靴の中敷用の使い捨てカイロを交換してからハーバーへ。…その前にリバティ・ランディングダイナーでクリームみそスープ補充。プロメテウス火山へのレーザー光も今年は撮れた。けっこう消えるのが早いんですよね。できれば、明け方近くまで光らせてもらえると雰囲気も出るのですが。
ハーバーでもラテンBGMがかかっており、雰囲気が変わって面白い。ここらで気が弛んだか、急激に体感温度が下がって寒くなる。カウントダウングッズを買うときのエンポーリオ店内が暖かかったです。
んで、退散。画像取り込みや加工やらアップやら。カウントダウン最中にメールでモブログした記事の順序がグチャグチャだった-年末の電子メール、今年は滞留や遅延は起きたものの、不達は無かったみたい。携帯電話会社は頑張った。-記事の登録順を変更したり、動画からミッキーの静止画を切り出したり、@NIFTY動画共有用にミッキーの出番を切り出して、アップロード&エンコード&ブログ登録したり…2時間くらい作業してから就寝…
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Commenti
あけましておめでとうございます。
レポ読ませて頂きとても勉強になりました…!ありがとうございます。次回の教訓にさせて頂きたいです。
トリオメロディーアが勢揃いするんですね…
とても見たかったです。来年ももし入れたら迷わずドッグサイドステージへ行こうと思います。
謎の衣装の方、私も見かけました!
以前(二年前ぐらいに)リストランテ・ディ・カナレットにトリオメロディーアが弾きに来てくれた時に着てらした衣装だな〜と思いました。が、他にも使われてる衣装なのかもしれません(>_<)
間違ってたらごめんなさい!
Scritto da: まりきょ | mercoledì 7 gennaio 2009 a 18:49