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lunes 15 de mayo de 2006

ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルの想ひ出

ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルを最初に見たのはいつだっけか?

グランドオープンした2001年9月11日から2泊で行っているので、その時だと思う。ただし、11日は颱風直撃のため、たぶん12日。

当時はISDNで64kbps接続だった事もあり、ネットもあまり見ておらず、@NIFTYの遊園地・テーマパーク系フォーラムであるFPARKフォーラムも未入会。「ディズニーファン」誌もよく知らず。ほぼ唯一の情報源が講談社の「東京一週間」誌。こういう人は案外多かったようで、グランドオープンからしばらく-ガイド本が市販されるようになるまで-雑誌の切り抜きや別冊付録らしきものを持ち歩いている人も多かった。

ウォーターカーニバルの紹介記事もあり、船の停止位置が書かれていた。ところが、各地点に2人ずつキャラクター名が書かれていたのだ。どこに誰が来るのか、さっぱり判らず、ガリオン船の船尾が見えるポンテヴェッキオから見たんだっけかな。

紹介されていたキャラクター
上陸地点当時の紹介キャラ
ドナルドチップ&デール,ドナルド
チップ&デールグーフィー,チップ&デール
グーフィーミニー,グーフィー
ミニープルート,ミニー
プルートドナルド,プルート

この1年めのバージョンでは、最初にキャラクターの船が登場し、各上陸地点へ停まるのは2人いるキャラの左側。つまり、プルート上陸地点のところにドナルド船が停まる。

それから船の飾り付け(…とは言うものの、やってる事は帆を張るくらいか?)が終わり、各船はハーバーをグルグル廻り始める。そして改めて、それぞれの上陸地点へ停泊。キャラクターの上陸となる。

終了時には、船上のダンサーと陸上のダンサーが同人数入れ代わり、残ったストーリーテラーや陸上ダンサー,キャラクター,船上ダンサーは、歩いて帰って行った。販売されているポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルのCDは、このバージョンだと思う。


1年後、2002年9月になると、最後にキャラクターが歩いて帰るシーンは無し。キャラクターは船に乗ったまま帰っていった。一部の台詞もカットされ短縮されていたようだ。

1周年の時期のウォーターカーニバルは、ミッキー船に1st.Anniversaryの飾り付けがあったりする。

ミッキー船に1st.Anniversaryの飾り付け

2002年11月くらいにポンテ・ヴェッキオとミステリアスアイランドの一部に工事が始まり、同年12月下旬に1段高くなった観賞エリアが出来上がった。


2003年10月に、大規模変更が行われる。

5分前のストーリーテラーによる前説追加、ゲスト参加の手拍子合戦、歌詞の日本語化、ダニエラ姫がミッキーの船に乗って帰路に着くなど。

2004年7月17日から、ルネッサンス号船尾で手話パフォーマーが登場。常設ではなかったようだ。これも話を聞きつけて、見に行ったものです。

まぁ、以降の大きな変化は無し。途中でストーリーテラーの竿登りが復活したり、また消えたりしたみたいだけれども。


振り返ってみると、ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルは期間の割りにバージョン変更が多かったですね。セイル・アウェイやボートビルダーは、ほとんど変わってないみたいなのに。

アンコール!は、短くなっているのかな?

やっぱり、あんまり観てないなぁ。

期間限定のイベントだと(エテールノも含む)2時間でも3時間でも待っている事はよくあるのですがね。ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルの場合だと「おぉ、やってるやってる」と横目に見ながら歩いていたり、「この時間ならレストランが空いている」と遅めの昼食にしてたり。甚だしいときは「この時間帯にしかやってないから」とロストリバーデルタへ出向いて船に乗って演奏するミュージシャンズ・オブ・デルタを観てたり。

船に乗って演奏するミュージシャンズ・オブ・デルタ

レギュラーショーは、いつでも見れる安心感があるためか、そんなに気合を入れていないなぁ。

アトモスもそうだけど、普段は気づかないけど、パラダイスは身近にある。と、言うことなんでしょうなぁ。

終了する他のレギュラーショーやミスティックリズムもずいぶん観てないな…

ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルをネタにした、ややブラック系なジョーク

読んでも怒らない、後悔しないという方は、→



			

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