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lunes 27 de febrero de 2006

クルエラさまのグリーティングに思うこと

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロント(のニューヨーク地区)で、またまた試験的なキャラクターグリーティングが行われています。

そのキャラクターが、なんとクルエラさま。

ハロウィーンパレードやハロウィーンのアトモスショー,ロック・アラウンド・マウスなどには登場していましたが、ついにグリーティングにまで。しかも、ハロウィーン・アトモスの時のように、ダルメシアン柄イヤーマッフル(?)を付けたプルートと一緒だとか。(いっしょの所は未見)

このクルエラさま、沢口靖子に似ていると思うのは私だけ?

「101」の舞台はロンドンじゃなかったっけか? 実写映画版だけかな?

まぁ、パリが舞台の「おしゃれキャット」のキャラクターもニューヨークでグリーティングしているから良いんですけどね。

ニューヨークが舞台の「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」の立場は……

OLCが目指すパーク経営というのが見えてきたように思います。

『人(ゲスト)が集まらないアトモスショーよりも、ゲストが集まるキャラクターグリーティング』といった路線でしょうか。

キャラクターに絞るメリットとしては…

商品展開が容易

元々がアニメーションのキャラクターですからパッケージへの転用も楽でしょう。

商品数を増やしたり、売上機会の向上に繋がります。

交代要員の確保が容易

アトモスショーには「お休み」があります。交互に休むにしても、グループ活動としての呼吸もあるでしょうし、病気などで長期に渡る休みになってしまう事もある。

その点、キャラクターのほうが代替要員の確保は簡単な気もします。(実際はパントマイムなどの高い技能の要員が必要なんでしょうけど)

稼働率を高めることも出来ます。ずっとバンドが出ているのはツライでしょうが、シェフミッキーのように「お色直し」を挟んで、出ずっぱりという事も。

「ディズニーのアニメーション作品」なので宣伝不要

商品展開とも関連しますが、独自に宣伝せずともアニメーション作品そのものが、キャラクターを知らしめてくれます。

「あれはなに?」と聞かれても、答えやすいわけですね。

また、世の中には「ガチャピン」(ディズニーキャラちゃうわっ(爆) の例にもありますように、かなり芸達者なキャラもいます。

今現在でも、ドナルドは太鼓を叩いてますし、カウントダウンパレード2006でドラムを叩いていたグーフィー,マックス親子、ディズニーテイメントで同じくドラムを叩いたミッキーは記憶に新しいところでしょう。

「キャラクターが芸をするパーク」…というのは困難にしても、「キャラクターが常駐しているパーク」というのが、目指すあたりなのかもしれません。

domingo 26 de febrero de 2006

キャプテン・サンディ

キャプテン・サンディ.asf (1932.1K)

グランドオープニングの9月のやつかな?

ボートビルダーの幕間にギターを弾きながら、客席を回るキャプテン・サンディです。

足元がゴム長靴だったりするのが、ワンポイント。たぶん映っていませんが…

sábado 25 de febrero de 2006

ミュージシャンズ・オブ・メロディー:SILKROAD

ミュージシャンズ・オブ・メロディーSILKROAD(1435.0K)

シルクロードガーデンでのミュージシャンズ・オブ・メロディ。

こちらは、1人。二胡という2本の弦を弓で弾く楽器です。

これでよもやディズニーソングが聴けるとは思わなかった。

lunes 20 de febrero de 2006

ミュージシャンズ・オブ・メロディー

ミュージシャンズ・オブ・メロディー20060218oceano.mp3 (2237.2K)

2006年2月1日から4月4日のリズム・オブ・ワールド関連企画として、ホテル・ミラコスタの各レストランでは、リズム・オブ・ワールドにちなんだミュージシャンが演奏に訪れるというイベントをやってます。

オチェーアノではアコースティックギターとアコーディオンのヨーロッパのミュージシャン2人組。

リズム・オブ・ワールドの今年のメインテーマや、ユーロセクションの曲、ベッラノッテ(「わんわん物語」の曲)なんかを演奏します。

オフィシャルサイトの紹介写真では、シルクロードガーデンでは二胡、ベッラヴィスタラウンジでは銀服の人がギター抱える写真がありますが…さて?

デリシャスデイズ ウィークエンドライヴ

デリシャスデイズ ウィークエンドライヴdelicious_weekend_live.mp3 (7924.4K)

2003年1月10から3月20日に開催されたディズニー デリシャスデイズの企画のひとつ。ウィークエンドライブ。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテとテディ・ルーズベルト・ラウンジにて毎週土曜に各会場2回ずつ開催されたライヴです。

元がビデオ撮影したものをHDDレコーダにエコノミーモードで吸い上げてたヤツからmp3化してますので、ものすごく音質は悪いです。(^^;

高音部を抑えて、低音部を強調すると、少しはマシになるかも。

マッドサイエンティストバンド

マッドサイエンティストバンドmad_sci.asf(1889.5K)

マッドサイエンティストバンド

これもデリシャスデイズ開催期間中のもの。(写真は別の日かも)

演奏されている曲は、ラッサス・トロンボーン(or ラッスス・トロンボーン) LASSUS TROMBONE

sábado 18 de febrero de 2006

メイヤー オブ ポルトパラディーゾ

メイヤー オブ ポルトパラディーゾmayor2.asf(570.1K)

メイヤー オブ ポルトパラディーゾ

2003年1月~2月。デリシャスディズ開催期間中の撮影です。

この頃にはフォトグラファーは居なくなってます。

今回の動画は2幕モノ。

ポルト・パラディーゾ・ウォーターカニバルをやっている中、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ2階のテラス席にお出まし。

もう1つは、ミート&スマイルの最中に、リドアイル対岸からの応援演説(?)

viernes 17 de febrero de 2006

メイヤー オブ ポルトパラディーゾ & フォトグラファー

メイヤー オブ ポルトパラディーゾ & フォトグラファー mayor1.asf (789.0K)

メイヤー オブ ポルトパラディーゾ & フォトグラファー

たぶん、2001年9月 グランドオープニングの月に撮影したものだと思います。

ポルトパラディーゾ市長とお付きの写真家です。

KoZの場合、市長と写真家が行動を供にしているのは、これ1回しか見てないですね。

ゲストに声をかけたり、ベネツィアン・ゴンドラに声をかけたり、ラッパを吹き鳴らしたり。

特に何かしているというわけじゃないんですが、見てると楽しい。

まさに「アトモスフィア」と呼ぶに相応しいんじゃないかと思います。

domingo 12 de febrero de 2006

動画:スタテンアイランド・ラグタイムバンド

ダウンロード 060211staten.wmv (3212.2K)

2006年2月11日のお昼頃の公演です。

1曲分のみなので、コンパクト(^^;

ボーカル曲なんですが、曲名が判りません。ご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントしてくださいまし。

jueves 9 de febrero de 2006

アトモスはストモス?

英文のDisneyParkファンサイトを読む機会がありました。そこで、見慣れない単語が。

Streetmosphere

文脈からすると、デザートウィンドプレイヤーズ,スタテンアイランド・ラグタイムバンド,ジャンプロープキッズ,…などなど。これらのライブエンターテインメントを指して、Streetmosphereと呼んでいるようです。

どこから出てきた造語なのか不明ですが、Street + atmosphereなんでしょうね。発音も、そのまま「ストリートモスフィア」なようです。

MGMやEpcotのアトモスショー,ディズニーパークとは関係ない(と思われる)ストリートパフォーマンスもstreetmosphereと呼ばれているみたいです。

これまで、「アトモスフィア」略して「アトモス」と呼んでいたショースケジュールの公表されていないライヴ・エンターテイメントは、「ストリートモスフィア」略して「ストモス」と呼ぶのがcoolなんでないかと…

streetmosphereをgoogleで検索してみる

miércoles 8 de febrero de 2006

レイジング・スピリッツはラマだったかもしれない

Storytellers Cafe:レイジング“ラマ”スピリッツ

ロスト・リバー・デルタにコースター系アトラクションを、という企画の段階で、ディズニーのイマジニアが提案してきたのは「ラマになった王様」のストーリーをベースにしたアトラクションだったとか。(ソース忘れたけど、たぶんJim Hillあたり。)南米の古代文明をテーマにしたエリアに「ラマ」を、っていうのはディズニー的には当然の発想だし、実現したらエキサイティングかつ革命的な出来事になっていたことは間違いないのだが、惜しいことに日本のパークを運営しているのはディズニーではないので、残念ながらというか案の定というか、「ラマ」ベース案は、アトラクション外観に「ラマ」のビジュアルイメージを採り入れるだけ、というところまで薄められたのだった…。

あ?!

あぁっ!!

「ラマになった王様」の劇場公開は2000年末ですから、レイジング・スピリッツに「ラマ」というのは、非常に的確であると思います。360度コースターというのも、「ラマ」のストーリーに取り入れても不自然じゃない。「ラマ」の劇中にはレストランも登場してます。(ゲテモノ料理ですが(^^;

惜しいっ。実に惜しいなぁ。

もし、レイジング・スピリッツが「ラマ」であったのならば、日本語主題歌を歌うムーチョ・ヒデキこと西城秀樹に、主人公クスコの吹き替えの藤原竜也を呼んでのオープニングセレモニーなどが可能であったでしょう。こっちのほうが、マスコミの食い付きも良さそうだ。

レイジング・スピリッツのマスコットキャラは、グーフィー,マックス親子にスティッチです。言うては何ですが、既に固定ファンがいて、且つ、360度コースターにも中南米にもロストリバーデルタとも縁が薄いキャラです。日本では知名度が低い「ラマ」を大々的に売り出して、新規キャラクター市場を獲得するチャンスだったのではないでしょうか?

本当に惜しい。

jueves 2 de febrero de 2006

カウントダウン:ポーターズの動画

cd_porters.wmv (33287.1K) スウィングハーバーカウントダウンでのドックサイドポーターズの動画です。
  1. I'M SITTING ON TOP OF THE WORLD
  2. ミッキーマウスマーチ~ディズニーメドレー(ビビデバビデブー,小さな世界,スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス)
  3. BLUE SKY
  4. アンコール強要(笑)
  5. ウィリアムテル序曲

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